2017.12.08更新

ワイン

期間:12月22日金曜日~25日月曜日まで

時間:17時半~オープン(2部制となっております。)空き状況はお問い合わせくださいませ。

金額:9500円(税、サ別)

メニューmealmeal

クリスマスコース 2017

1、アミューズ

ラトビア産オセトラ・キャビアと野菜のクスクス タブレ仕立て

2、前菜

霜降り帆立と炙りサーモンマリネのジュレ寄せ パセリのグリーンソースと県産ビーツのヴィネグレットソース

3、スープ

自家製のダブルコンソメの2段スープ ロワイヤル風 セルフィーユの香り

4、お魚料理

オマール海老のムースをまとった白身魚のヴァプール ラタトゥイユ添え 白ワインソース

5、メインディッシュ

大麦牛フィレ肉とフォアグラのポワレ 黒トリュフのソース ~ロッシーニ~

6、デザート

2017年クリスマス・スペシャルデザート

●自家製パンの盛合せ

●コーヒー、紅茶、又は岸本ファームのフレッシュのハーブティー

ワイン

 

しっかりとしたボリュームに上質な食材、そして、しっかり仕込んだ旨味たっぷりのソース。

是非、モンマルトルでクリスマス・ディナーをお過ごしください。

ご予約お待ちしております。

 

スタッフ一同

 

 

 

 

投稿者: le Bistro Montmartre

2017.11.26更新

ワイン

 

看板娘 はまだえりちゃん

 

こんばんは。

ちょっとだけ店長の石原です。

おかげさまでビストロモンマルトルも12月21日で5周年を迎えます。

そこで日頃の感謝の気持ちを込めまして

12月3日18時~ 5周年パーティーを開催します。

音楽あり、ビンゴあり、シャンパン飲み放題とフォアグラ料理まで

盛りだくさんの内容で行います。

時間は21時までを予定していますのでお早めにni

かなり自由なパーティーにしたいと思っていますので

スタッフもお客様と乾杯したり、テラスではパン屋のりえさんによる

酔っ払いヨガ教室などもあるかもしれません。( ´∀` )

是非、みんなで楽しみましょう!!

ワイン

 

運天さんのほろ酔いヨガ

 

 

投稿者: le Bistro Montmartre

2017.11.14更新

皆さまこんばんは、ビストロモンマルトル比嘉です。

今日は、皆様に、「ジビエを始めました」と伝えたかったので、3カ月ぶりに記事を書かせて頂きます。

ジビエ始めました!!よろしくお願いします。

因みに、「ジビエって?」という方の為に簡単に説明します。ジビエとは、狩猟で得る鳥、獣の総称です。つまり、野生の鳥や鹿、イノシシなどを銃などを使って狩猟したものを新鮮な状態で調理したものを、お客様が食べることができるということです。

今回は、蝦夷ジカとスコットランド産の山鳩を使っています。

1届いたばかりの山鳩です

 

2

毛と羽を抜きます

1

2

このように仕上がります

3

こちらは、蝦夷ジカもも肉のローストです!!

 今回、ジビエを始めるにあたり、サービススタッフの僕も一連の工程を見ることができたのですが、やっぱ改めて、食べれる(生かされている)ことのありがたさ、命の尊さとかを感じることができました。普段、テレビを見ながら、又はスマホを片手に食事をしている方も、この機会に、ジビエいかがですか??

投稿者: le Bistro Montmartre

2017.11.08更新

ワイン

【お礼】バンタガヴァン Vol.4
無事に終了しました。
ご来場されましたお客様、関係者の皆様 大変ありがとうございました。
【special thanks】
~ワインインポーター~
ヴォルテックス 立野さん
ヴァンクール 有馬さん
ヴィナイオータ 矢口さん
ラシーヌ 美野輪さん
ディオニー 南口さん
サンフォニ― まどかさん
BMO 鎌田さん
ラヴニール 大園さん
野村ユニソン 藤木さん
ワインダイヤモンズ 尾崎さん
グレープ・リパブリック 藤巻さん

 

~協力飲食店~
TRATTORIA Lamp 上江田シェフ 山田シェフ
仲里食肉 ナオキさん
酒月 羽根田さん まほさん
ビストロ・ボンバ 石田さん 渡邊さん
チーズ魂 中村さん
JIROCHO 大石さん
おんな食堂 田辺ご夫妻
Meli-Melo 宗像シェフ
葡吞 中湊シェフ

 

~アーティスト~
【セブンフレッシュメン】
細川三郎Jr.さん

KAWAKAMI3さん

バタヤンさん

宮良至さん

スネイク滑川さん

上原久司さん

林ユウジさん

【アリサとフジコ】

むとうありささん

首里フジコさん 


~サポーター~
(福岡市南区那の川)I.N.U. wines 納富さん
(福岡市中央区大名)黄昏 手嶋さん
(福岡市中央区大手門)魔灯路場amber 長谷川さん
(福岡市中央区薬院)米と葡萄 信玄酒店 大谷さん 香川さん
(大阪東心斎橋)お好み・葡萄酒 にこらしか 若江夫妻

(富山市総曲輪) ワイン食堂 ル・グルトン 吉国さん

(那覇市三原)島袋ガスさん

 

本当に数え切れないくらいの人達のご協力のもと無事成功することができました。本当にありがとうございます。また来年も一緒に乾杯しましょう!!
モンマルトル スタッフ一同より

投稿者: le Bistro Montmartre

2017.10.24更新

ナチュラルワインなアンケート、八人目!!
インポーター「ワインダイヤモンズ」さんから尾崎さんです!
Vol.2からのご参加ですが、すご~く良い部分を埋めてくださってて…絶対にいてほしい存在ですし、ソムリエの先輩としてもカッコイイな~って思います

投稿者: le Bistro Montmartre

2017.10.24更新

ナチュラルワインなアンケートん~七人目!
インポーター「ヴィナイオータ」さんから…初登場!矢口さんです!!
ヴィナイオータさん、昨年は残念ながらご都合つきませんでしたが…今年は来てくれます、やった

投稿者: le Bistro Montmartre

2017.10.24更新

おはようございますni

モンマルトル主催イベント バンタガヴァン YouTubeデビューしました。

良ければ見てくださいtelevision

https://www.youtube.com/my_videos?o=U

ワイン

投稿者: le Bistro Montmartre

2017.10.20更新

ワイン

ナチュラルワインなアンケーとっ!!六人目^^
インポーター「サンフォニー」さんからまどかさんですheart3heart3heart3
まどかさんもVol,1からご参加…皆さん変わらず毎年沖縄に来てくれてありがとうございます

まどかさんから届いた情熱アンケート!
こりゃぁ…前置きなしです!まずどうぞ^^
Q.1 なぜワインを生業として選ばれたのですか?きっかけは何でしたか?
A.1 「6年前フランスに留学をしていたときに近所にあった酒屋さん(カーヴ)がたまたま自然派のワインを多く取り扱っており、よくそこに生産者が訪れてきていました。
そこの店主オリヴィエさんは、現在自然派のワインの生産者で知らない人はいないくらい皆に愛されているカーヴィストでした。
生産者を招いては、たびたび食事会などを催していたので興味をもった自分にも声がかかるようになり幾度と生産者と一緒に飲む機会に恵まれました。今思うと、とても有意義な体験でした。
グラムノンのマダム(ミシェル)やギィブルトン、フィリップバレット、ジュリーバラニー、ジュラの鏡さんなど。。。彼らと身近に会話をし彼らの貴重なワインを思う存分いただけた。
そして当時その酒屋で働いていて誰よりも興味深く生産者に質問をしていた飲み仲間のひとりが後に生産者となりました。今回バンタガヴァンにも出展をするワインを造るオリヴィエコエンです。当時、冗談で言っていました。わたしが日本に帰ったら、あなたのワインを輸入してあげるね!(えらそーに)
そんな仲間たちと、たびたびサロン(フランス各地で開催される試飲会)に出向くようになったとき、伊藤(現在のボス)や竹下(サンフォニーの代表)エノコネクションのスタッフと出会います。本当に魅力的な仕事だと思いました。
もしかしたら思っていたことが叶うかもしれない。そう思ってアタックしました。「雇ってください!」
サロンで会った伊藤ははじめ言いました。「嫌だよ」。でも粘り勝ちです。わたしはこうして今大好きな仕事ができています!(笑)
自分が与えてもらった幸せを。ワインという魔法の飲み物の魅力を。沖縄の皆さまにお伝えしていくことが、わたしに魅力を教えてくれた人達への恩返しだと思っています。」
Q.2 最初からナチュラルワイン党でしたか?もしそうではなかったのであれば、始めはどんなワインが好きでしたか?
A.2 「二十歳の時(つい数年前)にアルバイトをしていた先に宗像さん(現飯田橋メリメロオーナーシェフ)と植村さん(モンマルトルシェフ)がいてほぼ最初からナチュラルワインを飲んでいました。(というか飲まされていた)
でも生まれて初めて飲んだワインは当時どこでも手に入ったマテウスロゼでした。小さい瓶は500円で買えました。500円で大人の気分が味わえた♪つい最近また飲む機会があり、氷をいれて飲んだら結構イケる!(笑)
次にもうマルセル・ラピエールのモルゴンです。
いつから好きになったかわからない程ナチュラルワインばかり飲んでいました。」
Q.3 なぜナチュラルワインなのですか?
A.3 「飲み疲れしないのが一番の理由です。美味しくてスルスル入っていって飲みすぎてもダメージが少ない。
あとはまつわる人達が魅力的で。。。いつも心地よく巻き込まれる。情熱がないと造り続けられないワイン。それを理解して愛していくことを決めた人達はまっすぐで魅力的なのかな?」
Q.4 ナチュラルワインの「おいしい!」以外の魅力は何ですか?
A.4 「アロマティックなところ。ときには香水にように妖艶で。ときには出汁のような旨味を感じる。とにかく飲む前からワクワクさせてくれる香りも魅力です。」
Q.5 なぜ沖縄なんですか?
A.5 「モンマルトルがあるから。モンマルトルの植村シェフと奥様のこまちゃんと出会ったのは20年以上前のことです。そう考えると凄い縁だな~と。。。お互いにいろんな経験をして今またご一緒できる機会を与えてもらって本当に嬉しい。
植村ご夫妻が沖縄で自然派ワインの魅力を広めたいと尽力されていることに協力できて感無量です。」
まどかさん、ありがとうございます!
画像のお髭ムッシュが、バンタガヴァンにも出展してもらうオリヴィエ・コエンだそうです!畑の雰囲気もいい感じ~

投稿者: le Bistro Montmartre

2017.10.20更新

ワイン

ナチュラルワインなアンケートっ!五人目!!
インポーター「ヴァンクゥール」さんから有馬さんです!
有馬さんももちろんもちろん2014年のVol,1からご参加^^
「ワインに携わる人って、本当に様々だなぁ~」
前回のヴォルテックス立野代表のアンケートを思い浮かべながら読んでいただくと…面白いっす!ではどうぞ~
Q.1 なぜワインを生業として選ばれたのですか?きっかけは何でしたか?
A.1 「もともと実家が酒屋ではじめ酒屋を継ぐためにいろんな酒屋さんに勤めていたのですがいつのまにかワインの魅力にはまってしまいインポーターで働いている今です。
あとモテたいから・・・ワイン・・・カッコ良いから・・・」
Q.2 最初からナチュラルワイン党でしたか?もしそうではなかったのであれば、始めはどんなワインが好きでしたか?
A.2 「はじめはドイツワインを飲んでワインっておいしいと思いそれからワインに興味をもちはじめました20歳のころ。
主にはまったのはボルドー、ブルゴーニュを若いころたくさん飲ませていただける機会があったのでいろいろ経験させていただきました。」
Q.3 なぜナチュラルワインなのですか?
A.3 「僕がナチュラルだから・・・」
Q.4 ナチュラルワインの「おいしい!」以外の魅力は何ですか?
A.4 「スイスイ飲めちゃうところ」
Q.5 なぜ沖縄なんですか?
A.5 「楽しいから」
有馬さん、ありがとうございます!!
いつも、有馬さんが立っている試飲ブースに、たくさんの人が集まっている理由が分かる気がしますね^^
立野さんと有馬さん、表現方法は異なっても、根底にあるワインとの関わり方は、共通してる部分が多いんだろうなぁ、とお二人を比較させていただきながら勝手に感じておりましたm(_ _)m
まだ三人にして、かなり濃い~くなってきましたね!
まだまだ濃いキャラどんどんいきますよ〜

投稿者: le Bistro Montmartre

2017.10.20更新

ワイン

ナチュラルワインなアンケートっ!四人目♡
インポーター「ヴォルテックス」さんから立野代表です!
立野さんにももちろん!2014年のVol,1から参加してもらってます!!
ヴォルテックスさんのワインはというと…生産者とそのワインを紹介してくださる、まさに立野代表の人となりが物語ってると、私は感じます。
伝わるはずです…ではどうぞ!
Q.1 なぜワインを生業として選ばれたのですか?きっかけは何でしたか?
A.1 「正直に告白しますが、ある会社に勤務していた20年ほど前に、業務命令である日突然にワイン担当へ配置換えされたことです。その時点では、この仕事を自ら選択したわけではなかったのです。
質問の意図からは少し外れますが、当時の私は、ワインどころか酒への関心は全くありませんでした。それどころか、むしろ嫌いだったとお伝えする方が正しいですね。それは、私が下戸だったからです。」
Q.2 最初からナチュラルワイン党でしたか?もしそうではなかったのであれば、始めはどんなワインが好きでしたか?
A.2 「当時は、ナチュラルワインはおろか世界中でどのようなワインが生産されているかさえ、あまり詳しく知りませんでした。最初はボルドーやブルゴーニュにばかり目を向け、無名な産地や生産者に対してはまるっきり関心がなかったのです。型どおり、ですね。
下戸でしたが、仕事だったので高級なものも含めて色んなワインを飲みました。しかし、やっぱり美味しくないなと感じていましたし、飲むことが苦痛でした。
そのような私ですら、DRCのリシュブール1991には極めて深い感動を覚えました。私にとっては衝撃的なことで、これが私のワイン観を変えるきっかけとなったと思っています。
しかし、心底ワインに興味を覚えただけではなくナチュラルワインへ方向転換し、結局は借金までして会社を立ち上げることになる、そのきっかけとなったワインは、ダール エ リボのセルプランタン1995です。
ブドウをそのまま絞って瓶に入れただけのような味わいで、それまで自分が飲んできたあらゆるものとまるっきり異なるスタイルでしたから、ひっくり返りそうになったことを記憶しています。」
Q.3 なぜナチュラルワインなのですか?
A.3 「酒に弱い私が飲んでも、それなりに美味いと感じて心地よく酔えるものにナチュラルワインが多かったからでしょう。
アルコール耐性の強い方にはご理解いただきにくいでしょうが、弱い人にとっては、「美味いけれど飲めないな、飲んだら気持ち悪くなりそうだな。」ってワインがあるんです。
また、私たちが扱う類いのワインは、素材がむき出しになっていると思っています。料理も同じでしょうが、素材の質を超えるものを造ることなど不可能ですよ。
故に、いかにして最良のブドウを用いるか、生産者の作業はほぼこの1点に注力されると言っても過言ではないはずです。
そこがはっきり伝わるものが多いのも、私がナチュラルワインを好む理由です。」
Q.4 ナチュラルワインの「おいしい!」以外の魅力は何ですか?
A.4 「最大の魅力は、意外性です。長い時間を要しますが、予想の範囲を大きく超えてワインが全くの別物に変化するケースが多々あること。それは、毛虫が蛹を経て蝶になるのと似ている。
予想もしない深い感動を味わうことができる、これがナチュラルワインは素晴らしいなと思えるところです。
その他のワインにも素晴らしいものが沢山ありますが、結局は想定内ではあります。あくまでも、私においてはですよ。」
Q.5 なぜ沖縄なんですか?
A.5 「だってバンタガヴァンが沖縄で開催されるから。ご当地の皆さんの、びっくりするほど飲みっぷりが良いところが好きです。北海道で生まれ人生の長い期間をそこで過ごしたので、南国の島に対する強い憧れもあります。沖縄でナチュラルワインが当たり前に飲まれるような日が早く訪れるといいな、と心から思っています。」
立野さん、ありがとうございました!
※画像は2015年に開催したVol,1.5の立野さん
このアンケートの方が人生を賭して届けてくださるワインたちが当日並びます!
飲んでみたく、ならないわけないですよね??
来る価値ありです、今年のバンタガヴァンも!
次回は、立野さんの盟友…と私は勝手に認識している、こちらももちろん大物!お楽しみに^^
A.3に心震えました、よだけん

投稿者: le Bistro Montmartre

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