2017.10.20更新

ワイン

ナチュラルワインなアンケーとっ!!六人目^^
インポーター「サンフォニー」さんからまどかさんですheart3heart3heart3
まどかさんもVol,1からご参加…皆さん変わらず毎年沖縄に来てくれてありがとうございます

まどかさんから届いた情熱アンケート!
こりゃぁ…前置きなしです!まずどうぞ^^
Q.1 なぜワインを生業として選ばれたのですか?きっかけは何でしたか?
A.1 「6年前フランスに留学をしていたときに近所にあった酒屋さん(カーヴ)がたまたま自然派のワインを多く取り扱っており、よくそこに生産者が訪れてきていました。
そこの店主オリヴィエさんは、現在自然派のワインの生産者で知らない人はいないくらい皆に愛されているカーヴィストでした。
生産者を招いては、たびたび食事会などを催していたので興味をもった自分にも声がかかるようになり幾度と生産者と一緒に飲む機会に恵まれました。今思うと、とても有意義な体験でした。
グラムノンのマダム(ミシェル)やギィブルトン、フィリップバレット、ジュリーバラニー、ジュラの鏡さんなど。。。彼らと身近に会話をし彼らの貴重なワインを思う存分いただけた。
そして当時その酒屋で働いていて誰よりも興味深く生産者に質問をしていた飲み仲間のひとりが後に生産者となりました。今回バンタガヴァンにも出展をするワインを造るオリヴィエコエンです。当時、冗談で言っていました。わたしが日本に帰ったら、あなたのワインを輸入してあげるね!(えらそーに)
そんな仲間たちと、たびたびサロン(フランス各地で開催される試飲会)に出向くようになったとき、伊藤(現在のボス)や竹下(サンフォニーの代表)エノコネクションのスタッフと出会います。本当に魅力的な仕事だと思いました。
もしかしたら思っていたことが叶うかもしれない。そう思ってアタックしました。「雇ってください!」
サロンで会った伊藤ははじめ言いました。「嫌だよ」。でも粘り勝ちです。わたしはこうして今大好きな仕事ができています!(笑)
自分が与えてもらった幸せを。ワインという魔法の飲み物の魅力を。沖縄の皆さまにお伝えしていくことが、わたしに魅力を教えてくれた人達への恩返しだと思っています。」
Q.2 最初からナチュラルワイン党でしたか?もしそうではなかったのであれば、始めはどんなワインが好きでしたか?
A.2 「二十歳の時(つい数年前)にアルバイトをしていた先に宗像さん(現飯田橋メリメロオーナーシェフ)と植村さん(モンマルトルシェフ)がいてほぼ最初からナチュラルワインを飲んでいました。(というか飲まされていた)
でも生まれて初めて飲んだワインは当時どこでも手に入ったマテウスロゼでした。小さい瓶は500円で買えました。500円で大人の気分が味わえた♪つい最近また飲む機会があり、氷をいれて飲んだら結構イケる!(笑)
次にもうマルセル・ラピエールのモルゴンです。
いつから好きになったかわからない程ナチュラルワインばかり飲んでいました。」
Q.3 なぜナチュラルワインなのですか?
A.3 「飲み疲れしないのが一番の理由です。美味しくてスルスル入っていって飲みすぎてもダメージが少ない。
あとはまつわる人達が魅力的で。。。いつも心地よく巻き込まれる。情熱がないと造り続けられないワイン。それを理解して愛していくことを決めた人達はまっすぐで魅力的なのかな?」
Q.4 ナチュラルワインの「おいしい!」以外の魅力は何ですか?
A.4 「アロマティックなところ。ときには香水にように妖艶で。ときには出汁のような旨味を感じる。とにかく飲む前からワクワクさせてくれる香りも魅力です。」
Q.5 なぜ沖縄なんですか?
A.5 「モンマルトルがあるから。モンマルトルの植村シェフと奥様のこまちゃんと出会ったのは20年以上前のことです。そう考えると凄い縁だな~と。。。お互いにいろんな経験をして今またご一緒できる機会を与えてもらって本当に嬉しい。
植村ご夫妻が沖縄で自然派ワインの魅力を広めたいと尽力されていることに協力できて感無量です。」
まどかさん、ありがとうございます!
画像のお髭ムッシュが、バンタガヴァンにも出展してもらうオリヴィエ・コエンだそうです!畑の雰囲気もいい感じ~

投稿者: le Bistro Montmartre

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