2016.11.30更新

ボーカステルのシャトーヌフ デュ パプの畑あ

ボーカステルのセラー

ワイン

ワイン

ワイン

古酒もしっかりストック

ワイン

今回、皆さまに飲んで頂きますワインはこちら。

飲み頃、開くタイミング、年によって変わる開けるタイミングの難しいシャトーヌフ。

去年、現地で飲んだ時は最高でした。

ワイン 

こちらもワイン会の目玉です!

投稿者: le Bistro Montmartre

2016.11.29更新

南部ローヌを象徴するシャトーヌフ デュ パプ。

アヴィニョン。教皇のバビロン捕囚で有名な南部ローヌにおける主要都市。教皇宮殿やサン ベネゼ橋などの歴史的建造物は95年にユネスコの世界遺産に登録されている。最初のアヴィニョン教皇、クレメンス5世の後を継いだヨハネス22世はアヴィニョンの北10キロの丘の上に夏を過ごすための離宮を建造させた。今日、廃墟のみが姿を留めるその教皇(パプ)の新城(シャトーヌフ)から、後年シャトーヌフ デュ パプという村名になった。もっともこの村は11世紀にはすでにカストロ ノヴォ(これも新城の意)と呼ばれていたらしい。

ヨハネス22世は教皇に就くにあたって出身地のカオールからブドウ農家を呼びよせ、周辺のブドウ栽培を活性化させた。このようにしてワイン産地として発展していった。

ボノー 

Henri Bonneau アンリ ボノー

ボノー家は1667年からブドウ栽培に従事する古い家系である。

1938年生まれのアンリは11代目。

1956年からワインを造ってきた。

フランスでも訪問がもっとも難しいと言われている生産者でもある。シャトーヌフにla Crauという畑を所有しており95%がグルナッシュで平均樹齢が40年以上である。

発酵はセメントタンク。そしてホーロータンク、樽熟成を経て又ホーロータンクへ計48ヶ月以上はカーヴで寝かせており、「瓶詰めは飲み頃となり、お金に困ったらする。」との事。

市場でお目にかからないのも納得である。

そんなアンリ ボノーのシャトーヌフ デュ パプ キュヴェ マリーブーリエ2008年。至高のグルナッシュ。

ソムリエとしてワインを神聖化させすぎてもいけない。

ただ、間違いなく今後巡り合うか分からないワインでもある。

12月3日のワイン会で使用します。

 

 

投稿者: le Bistro Montmartre

2016.11.27更新

ワイン

まずはジャン ルイ シャーヴのエルミタージュブラン 2008年

インポーターの説明より

ドメーヌの説明

1481年に立ち上げられ、6世紀にわたってエルミタージュのワインを造り続けているこのドメーヌはモーヴの町に居を構えています。16代目現当主であるジャン ルイ シャヴ氏は温厚で真面目な性格で、畑での仕事を第一に考えています。所々に設置してある電灯の下に行かないとテイスティングコメントも書けないほどの漆黒と静寂に包まれた地下蔵から屈指のワインが生まれます。 エルミタージュに使われる葡萄の畑は合計28haで赤白共にいくつかの区画に分かれています。それぞれ土壌に違いがあり、ワインに与える要素も様々なので別々に醸造されます。畑はローヌ特有の急勾配な斜面にあり、様々な土壌の畑にマルサンヌ種、ルーサンヌ種、シラー種、グルナッシュ種が植えられています。収穫する時期は周辺の生産者と比べて遅く、葡萄が充分に熟すまで待ち、収量もかなり抑えて凝縮した葡萄のみ収穫します。白は8割は樽で残りはステンレスタンク、赤は樽のみで醸造され、18~24ヵ月間熟成されます。「エルミタージュはアサンブラージュのワインである」というジャン ルイ氏の信念に基づき、区画ごとに醸造されたワインは試飲が繰り返し行われ、最後に神業の如きアサンブラージュによって仕上げられます。

エルミタージュ ブラン

フランス、ローヌ
葡萄品種:マルサンヌ80%、ルーサンヌ20% 白ワイン
アルコール度14.5%

古いものでは樹齢100年を超え、砂質と粘土質土壌で繊細さを与える「Peleat(ペレア)」、石灰質の多い土壌で酸味やアルコールを与える、このワインの基本である「Rocoule(ロクール)」、小砂利や赤土、白土土壌で肉厚さとオイリーさを与える「Hermite(エルミット)」、ルースという埃のように細かい土と鉄分の多い粘土土壌でハツラツとした酸を与える「Maison Blanche(メゾン ブランシュ)」、小石だらけの土壌でパワーとミネラルを与える「Meal(メアル)」の5区画の葡萄をアサンブラージュします。アカシアの花のような華やかな香り、酸味がしっかりしていますが口当たりはとても柔らかく、オイリーで味わいがとても奥深いワインです。

私自身も未体験のワインなので12月3日のワイン会が待ち遠しい〜

石原

投稿者: le Bistro Montmartre

2016.11.25更新

子供

こんばんは。キッチンの小林です。

私ごとですが、先日、子供が生まれました!

モンマルトルスタッフの協力もあり、出産にも立ち会うことができました!

可愛くて可愛くて仕方がない!

本当にお店のことも一切触れず、ただただこの嬉しさをブログに書かせて頂きました^_^

次回はキッチンのヒロからみなさんの食欲をそそるブログをアップしますので、今回はご容赦ください!

投稿者: le Bistro Montmartre

2016.11.24更新

12月3日土曜日18時スタート

会費 27000円(税込)

定員 14名

内容 ジビエ料理とローヌワイン

ワイン 各100㎖

Gramenon Tout'en  bulle 2013

Jean Louis Chave Hermitage Blanc 2008

Château de Beaucastel  Châteauneauf-du-pape Rouge 2000

Henri Bonneau  Châteauneauf-du-pape Cuvée Marie Beurrie 2008

ローヌ

贅沢なラインナップになりました。

このワイン会を体験せずには年は越せません。

ますます手に入りにくくなるアンリ ボノーやシャーヴ、そしてベストなコンディションの飲み頃のボーカステル。

14名様限定でのご案内になりますので宜しくお願い致しましたm(_ _)m

 

投稿者: le Bistro Montmartre

2016.11.09更新

こんばんわ!モンマルトルキッチンのヒロで御座います。先週までクーラーをつけて寝てたのですが、今週から、肌寒くなってきましたね!(≧∇≦)ディナーのモンマルトルコースも、秋らしく変わりました。温前菜ではフォワグラのフランとシャテーニュ栗のスープ仕立てをご用意しております!chef植村が、20年近くご提供している、とてもおいしい料理です!是非たべにきてください!

写真は裏メニューのフォワグラポワレと秋トリュフを乗せた贅沢な一品です!フォワグラのフラン

投稿者: le Bistro Montmartre

2016.11.09更新

いつもモンマルトルをありがとうございます。

 

題名のとおり、“パン食べ放題ランチ”(平日1500円~/週末2000円~)は、

11/13(日)をもって終了とさせていただきます。

 

急なご案内となってしまい申し訳ないですが、なかなか落ち着かない野菜の高騰が主な理由です。

今までのような、ふんだんに盛り込んだサラダのご提供が敵いそうにありません。

 

しかし、ただメニューが減るだけでは楽しみも損なわれてしまうので。

これを機に、ビストロ・モンマルトルランチのウリである“ステック・フリット”に注力して、

より肉肉しい魅力あるランチをお届けする予定でおります。

ぜひご期待ください!

 

ビスのパン食べ放題!日曜日まで!食数限定は変わりませんが…パン好き同士でぜひご来店ください^^

お待ちしております。

 

 

依田

投稿者: le Bistro Montmartre

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