2018.03.09更新

不肖、中森。自然派ワイン歴=モンマルトル勤続年数=2年と6か月。

まだまだ浅いながらもこの2年半、自然派ワインに親しんできました。フランスを中心に少なくない種類を飲ませて頂いてきました。

飲むときは造り手のことを調べたうえで飲むのですが、様々な情報がある中で造り手がどこで修行してきた方なのか?先代は誰なのか?誰に影響を受けた造り手なのか?という点はとても気になるポイントです。

非常にザックリ言ってしまえばそのルーツを知ると、多少はワインの風味の方向性がイメージできるからです。好みのワインに出会うための近道なのではないかと思います。もちろん全然違う!ということもありますが。

とまれ、ルーツを調べているとよく出てくる名前がマルセル・ラピエール、フィリップ・パカレ、プリューレ・ロック、シャソルネィ、マゼル、ラングロール、ジュール・ショヴェなどなど・・・。フランス以外だとルーシー・マルゴー、ゼップ・ムスター、エラスリス、ルドルフ・シュタイナー、ラディコン・・・などなどなど。(僕の偏見ですのであしからず)

その中にヨスコ・グラヴナーは登場します。

グラヴナー

direリボッラ 2007 9000yen

イタリアとスロヴェニア国境辺りの地場品種、リボッラを地面に埋めたアンフォラにて醸し、発酵させたいわゆるオレンジワイン。

direビアンコ・ブレグ 2006 10500yen

シャルドネ、ピノ・グリ―ジョ、リースリング、ソーヴィニヨンのブレンド。こちらもいわゆるオレンジ。

 

フランスの自然派ワインの父マルセル・ラピエールだとしたら、

イタリアの自然派ワインの、とりわけオレンジワインの元祖ヨスコ・グラヴナーでしょう。

 

それが、ほとんどといっていいほど日本で流通していなかったのですが、

この度、ヴィナイオータさんが日本への輸入を開始して下さることになりました。

その一報があった時、僕は。 もちろん飛びつきました!

いままでどこ探しても見つけることができなかった幻のワイン。

とことん味わってください! ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

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