2017.09.08更新

2017.9.9 在庫状況を追記しました 完売しました

≪ 共栄堂・秋のワイン2種入荷! 

私が直接会い、言葉を交わしたことのある数少ないワイン生産者の一人。

小林剛士(つよし)さん、前職の四恩醸造におられた時からずっと追いかけてきた造り手さんです。その小林さんの秋リリースのワインが山梨県から昨日届きました。

小林さんのワインは先入観なく飲んでいただきたいとの想いから、ラベルにブドウ品種の記載がありません。

美味しいか!?美味しくないか!?そこで勝負!!という男っぷりを感じずにいられません。

 

薄く濁りとサラサラとしたオリがある場合がありますが、無害です。

こういったワインは一度立てて静置し、オリを下げてから上澄みを飲み、後半は敢えて振るなどして軽く撹拌し濁らせてから飲む、と同じ1本でも味わいが全く別物になったりして楽しめるものです。

ぜひお試しください♪


K16AK
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橙(=オレンジ) 限定24本入荷 1900円

direK16AK_CL

クレーレ(=淡赤) 限定24本入荷 1900円


毎度のことながら早めの売り切れが予想されますので、お取り置きをご希望のお客様はすぐさまご連絡下さいませ。

モンマルトル・ビス 担当:中森 Tel.098-882-1333

※価格表記は税別です。

 

昨夜会員様には先行案内メールを送らせて頂きました。現時点で橙、クレーレともにあと12本程度でございます。

お早めのご決断をお願い致します。

 ソムリエ 中森周

投稿者: Montmartre bis

2017.08.24更新

モンマルトル・ビスが全幅の信頼を寄せる造り手『マルセル・ラピエール』のワインがちょっと入荷しましたnote2

早い者勝ちでお願いします。

フランス、南ブルゴーニュの軽やか艶やか赤。

marcel

<左>

モルゴン 2015

4000yen 3本

もしも誰が飲んでも美味しいワインが存在するとしたら、このモルゴンはそれに限りなく近いと思います。多くの自然派ワインラバーにとっての初恋の相手であろう、M・ラピエールのモルゴン、その優良ヴィンテージの入荷です。

 

 

<右> 

キュヴェ・マルセル・ラピエール 2015

≪輸入元完売≫ 6500yen 7本

ブドウの作柄が特に良い年にだけ造られる特別なキュヴェ。 

モルゴンの区画に植わる樹齢の古いガメイを選び抜き、個別に醸造・熟成し、最終的にはその味わいのポテンシャルをみて瓶詰めを判断するこのキュヴェ。

現当主マチュー(故・マルセル氏の息子)いわく、「選果の必要のないほど綺麗なブドウが得られた」。

その一方で、ポテンシャルの高さ故に発酵は長い時間を要し、その成長を注意深く見守る必要があったそうです。

これは発酵途中にワインが腐敗してしまうリスクが長く続くことを意味しています。驚くべき忍耐力と観察眼と度胸ですね。

近年ですと2009、2011、2014に続くリリースとなりました。2014も素晴らしかったです!! 

今すぐ!よりも、セラーをお持ちの方はできるだけ寝かせてからお召上がり下さい。

 

 

お問い合わせはコチラ

モンマルトル・ビス

→ 098-882-1333

 

ぜひお試しください、お願いします。

 ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.07.23更新

ごくごくわずかですが、輸入元さんの御厚意により世界争奪戦レベルのワインを分けて頂きました♪

大好きな方、いらっしゃると思います。フランス、ジュラを代表する造り手、ガヌヴァ。

9本限定入荷です!!! 

ガヌヴァ

アンヌ・エ・ジャン・フランソワ・ガヌヴァ

左から

direVdF ル・プティオ・ルカン 2015

ガメイ、シラー、プールサール等 / 赤 / 3600yen / 5本

ボジョレー古木ガメイに南仏のシラー、ジュラのプールサール。ジュラという地理的な特異性を活かしたブレンド。

 

direVdF ライユール 2015

ピノ・オーセロワ、シルヴァネール、アンファリネ、サヴァニャン・ヴェール / 白 / 4000yen / 2本

冬までじっくりセラーに鎮座して頂いたうえで、煮込み料理なんかと召し上がっていただきたいワインです。

 デキャンタージュがおススメとの情報アリ。

 

direVdF ル・ゾーヌ・ア・デデ グラン・クル・カッセ 2015

サヴァニャン、ゲヴュルツトラミネール / 特白 / 7000yen / 2本

 サヴァニャンのヴァン・ジョーヌ(この地方特有の黄色ワイン)とアロマティック品種のブレンド。

こんな奇抜なブレンドができるのはガヌヴァだけかと。

 

ドメーヌ物と違って、ネゴシアン物は多彩でアーティスティックなエチケットも魅力です。空き瓶コレクションも楽しそう!

 ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.07.21更新

こんにちは(*^^*)

毎朝、蝉の大合唱で目が覚める日々が続いていましたが

最近は心なしか蝉もバテ気味!?最後らへんは消えそうな鳴き声です・・sun汗がんばれ~~

それもそのはず、今年の夏は例年よりも暑い!!・・・気がします!

こまめな水分補給でしっかり熱中症対策もしていかなきゃですねuunleaf

 

さてさて、今日はビスより夏の贈り物 ”御中元” のご案内です★

今年のビスの御中元は4種類。

≪ワイン部門≫

ボルドー好き!フルボディー好きにおすすめ!!

メドック格付け第四級シャトー・タルボのセカンド グレートビンテージ!!

●セニョール・ド・タルボ 2005  箱入り ¥6100 (赤ワイン)

タルボ

 

南仏を代表するナチュラルワインの造り手、ドメーヌ・ゴビーのグレートビンテージ!!

●ドメーヌ・ゴビー コート・カタラン・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2005 箱入り ¥5400 (白ワイン)

ゴビー

 

 

●通を唸らせるレアボトル!オーストリア自然派の牽引者!ブルゴーニュ好きにもおススメ!

モリッツ ハウスマルケ&ス―パーナチュラル 木箱入り ¥9720 (赤白セット)

モリッツ

 

≪ノンアルコール部門≫

イタリアのオーガニックジュース 6本セット

●ボッテガバーチ センチュリービオ 箱入り ¥2940

 バーチ

※価格表記はすべて税別です。

 

パンや自家製デリ等ここに載っていない商品も、もちろん御中元用に包装できますni

予算に応じて対応致しますのでお気軽にご相談くださいませglitter

県内外への発送も承っております。

 

モンマルトル・ビス 中森 さきrabbit

 

投稿者: Montmartre bis

2017.06.14更新

今年一番の衝撃はこの造り手さんのワインでした。(あと半年あるけどね)

僕をこのワインと出逢わせてくれたのは、大阪東心斎橋にある“お好み・葡萄酒”のお店さん。

目印はこちらの提灯さん(写真右)。『にこらしか』さん。なんと当主の若江さんは昨年のバンタガヴァンに助っ人として来て下さっていました!という縁もあり春先にお邪魔してきました。

にこらしか

その際、僕のソウルフード=お好み焼きと素敵なあてと共にグラスで何種類も飲ませて頂いた中、最後に出して頂いたのが“ル・マゼル”でした。

 

圧倒的な凝縮した果実味が押し寄せ、今まで感じたことのないフレッシュで複雑な余韻、酔いが醒めるとはちょっと違うハッとさせられるような不思議な感覚。

 

それ以来、これは仕入れるチャンスがきたらざんじ仕入れちゃろうと思うちょりました。

チャンスきました。

このヴィンテージ、またロゼ、赤は飲んでいませんが、型破りに美味しいであろうことは容易に想像できます。

ぜひ、お試し下さい!

le Mazel 3

左からル・マゼル

direVdF レ・レッシェ 2009 白 4600yen 3本

direVdF マゼル・ローズ 2014 ロゼ 2900yen 3本

direVdF ラルモンド 2006 赤 4100yen 3本

 

どれもばっちり飲み頃を迎えていそうです。

ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.06.10更新

ブルゴーニュ自然派のトップネゴシアン『フィリップ・パカレ』

高品質ネゴシアンの代名詞『ルイ・ジャド』

自然派の父と呼ばれるボジョレーの牽引者『マルセル・ラピエール』(8年間)

こんなブルゴーニュの超一流で修行してきた彼が魅せられたのは、チリ。

 

チリワインと言われるとチリ・カベに代表される重みがあって、パワフルな、そして安価な赤ワインが真っ先に頭に浮かびますが。

全くちがいます。sun

暑苦しさがなく、むしろ清涼感のある飲み腰。ブラインドで出されたら旧世界と信じて疑わないはず・・・。

 

フランス人のルイ=アントワーヌ・リュイットは2006年にドメーヌを興し、その後あの大地震で全てを失いますが、めげることなく再興。

工業的農業が圧倒的に多い中、良心的に健全なブドウを育てている農家さんからの買いブドウで造る異色、いや最先端のチリワイン。

これは“してやられた感”が半端ないです。

ピチウエケ

direアグリコーラ・リュイット・リミタダ ウアサ・デ・ピチウエケ 2014

チリ マウレ・ヴァレー / 平均樹齢250年の奇跡的古木から生まれる赤 / 2200yen

樹齢250年って・・・旧世界では聞いたこともない超古木。どうやって計ったんでしょうか・・・

 

彼の作る少し濁りのあるゴールド色をしたオレンジワインが強烈に印象に残っています。

ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.05.03更新

17.5.13 在庫状況を追記しました

 

皆様は『Vin Pur Jus』=果汁100%のワイン、と聞いてどう感じられるでしょうか?

ん?そもそもワインの原料ってブドウ果汁だけじゃないの?

と、思いませんか?

僕は思いました。 わざわざ書いてある(といっても至極目立たないのですが)ことにはどんな意味があるのでしょう?

 

ワインにはいろいろ入っているものがあります。

(うちはブドウ果汁だけで勝負してるぜ!)

 

という意味なんじゃないでしょうか、あくまで僕の個人的見解ですが。

 何かを加える事自体が良い悪いではなく、純粋に素材そのものを表現しようとするアプローチが好きです。

セミ・マセラシオン・カルボニック、SO2(酸化防止剤)は無添加、無濾過、無清澄。

M・ギニエ

ミシェル・ギニエ 左から

glitter2ボジョレー・ヴィラージュ ボンヌ・ピオッシュ 2014 3100yen 1本

glitter2ムーラン・ナヴァン プティ・オゼイユ 2013 4100yen 2

glitter2フルーリー オー・ボン・グレ  2013 4100yen 1本

glitter2モンカイユー 2012 4600yen 完売

フランス ボジョレー / じわりと沁みる赤 / ガメイ100%

 

・初めは17haもあった畑を、周囲の生産者が使う農薬や除草剤の影響を避けるため、7haまで縮小。

・品質の高いワインを造るための大切な要素はブドウ栽培にあると考えている。

・可能な限り愛馬と共に畑を管理している。

 

ナチュラル・ワインの中には確かにクセが強く、万人ウケしないものがあります。

それに酸化防止剤が一切入っていないものは取り扱いが難しい面はあります。

だからこそ、沁み沁みと美味しぃ・・・と感じられるワインと出逢えるととても幸せな気分になります。

幸せなワイン、飲みましょ♫

 ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.04.21更新

4.25 在庫状況を更新しました

4.22 在庫状況を追記しました

イタリア シチリア島、エトナ山の麓。

無施肥による栽培、農薬はおろかボルドー液でさえも基本的には使用しない。

醸造においても酸化防止剤は使用せず、ノンフィルターで瓶詰め。

なお、収穫後から翌年1月までは屋外でマセレーション(醸し)が行われる。

なぜゆえに屋外???

独特の風味が生まれるのだそうです。

『人的関与を極限まで廃した』というインポーターさんの言葉にうなづけます。

今回、日本へ入荷されたのは2600本。それがほぼ1日で輸入元さんで完売したそうです。abonあっげ。

 ビスへは6本入荷しております! 

contadino

glitter2フランク・コーネリッセン コンタディーノ 2015

イタリア シチリア島 / 個性派赤 / 3300yen / 6本入荷 → あと1本

 フランク・コーネリッセンには4つのキュヴェがあり、トップが『マグマ』、ミドルに『ムンジュベル・ロッソ』、ロゼの『ススカール』、そして『コンタディーノ』と続くのですが・・・。

『マグマ』は単一畑の厳選されたネレッロ・マスカレーゼから最高の年のみに造られるワイン。ちなみに今回2014がリリースされましたが入荷なしen

『ムンジュベル・ロッソ』は複数の畑の(時には複数ヴィンテージの)ネレッロ・マスカレーゼ100%のワイン。

そして『コンタディーノ(農家・お百姓さんの意)』は前出の2つのキュヴェに使われなかったネレッロ・マスカレーゼに加え、同じ畑に植えられているネレッロ・マスカレーゼ以外のブドウ、サンジョヴェーゼ、ミネッラネーラ、仮カンテ、ミネッラ・ビアンカ、カタラット、グレカニコ・ドラートを混醸したワイン。

 

『マグマになるかもしれない可能性を秘めていたブドウ』、『混植混醸というテロワールの表現技法』

なんだかロマンを感じるのはわたしだけ?

 ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.03.22更新

ニワトリがスーツを着てピラミッドの中にあるアンフォラを見下ろしています。

たくさん書いてある文字はアルファベットですがどう発音すればいいのか見当つきません。

見るからに明確に強烈な個性を持っていますnico 

Pyramid

direスロボドネ・ヴィナルストヴォ ク―ティス・ピラミッド アンフォラ 2014

スロバキア / こゆいオレンジ / 4800yen / 3本

 

・ワイン造りの歴史が2000年以上もあるイタリアの隣国、スロヴァキアのワイン。

・1912年から続く農園だが、戦争など様々な事情により廃れていたが、2010年見事現当主により復活した。

・土地の特徴を表現する手法として、ブドウの樹が植わる土地の土から造ったアンフォラという素焼きの壺を使って醸造。

・酸化防止剤は醸造中一切使用無し、瓶詰め時に僅かを添加。

・ピラミッド型のカーヴ内にアンフォラが埋められている。

・ピノ・グリとリースリングが半々。

・無濾過。(美味しそうに濁っております)

・ビストロ・モンマルトル シェフ・ソムリエ石原氏絶賛。

・年間生産量1000本。

・ピノ・グリ50%、リースリング50%

 ・果実味とミネラル感のバランス、そして圧倒的nあアロマ。

 

  ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.03.19更新

オーストラリア、ヴィクトリア州の州都メルボルンから南西に75キロに位置するジーロング。

バス海峡を挟みタスマニア島を望む冷涼な地域です。

そこで『余計なことはしない』主義、ブドウの持つポテンシャルを最大限に引き出すことに没頭する3人組のワイナリーがあります。

ビトウィーン・ファイブ・ベルズ、ぜひ覚えておいて頂きたいワイナリーです。

輸入元(ワインダイヤモンズさん)から案内がくると同時に売り切れになる、幻のワインでもあります。

Between Five Bells Red

direビトウィーン・ファイブ・ベルズ レッド・ワイン 2015

オーストラリア・ヴィクトリア州 / 赤 / 5000yen / 2本入荷

この一見お花のような、換気扇のようなエチケット・・・

おや、じっくり見ると何やら数字やワインの造りの用語が散りばめられています!

眺めているとイメージが膨らみ、これ自体が酒の肴になりますね♪

セパ―ジュはシラーズ90%、ピノ・ノワール5%、ネグロ・アマーロ2%、ネロ・ダーヴォラ3%。

奇妙な組み合わせのように見えますが、同時にとんでもなく自由感があります。

また、フランス産が多いbisのラインナップからすると貴重な存在でもあります。

 

昨年、ビストロ・モンマルトルにてシャンパン"シャルル・エドシック・メーカーズ・ディナー"を開催したおり、

直々にプレゼンテーションをしに来て下さったネッド・グッドウィンMW(マスター・オブ・ワイン)も

『信じられないくらい飲みやすい』『真の意味でのハイバリュー』『もっと飲みたい、おかわりが欲しいと思わせてくれる』と、手放しに絶賛していますgya

 

マスター・オブ・ワインが絶賛ですと!?これはもう・・・飲みたいっ!

 平ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

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