2017.07.23更新

ごくごくわずかですが、輸入元さんの御厚意により世界争奪戦レベルのワインを分けて頂きました♪

大好きな方、いらっしゃると思います。フランス、ジュラを代表する造り手、ガヌヴァ。

9本限定入荷です!!! 

ガヌヴァ

アンヌ・エ・ジャン・フランソワ・ガヌヴァ

左から

direVdF ル・プティオ・ルカン 2015

ガメイ、シラー、プールサール等 / 赤 / 3600yen / 5本

ボジョレー古木ガメイに南仏のシラー、ジュラのプールサール。ジュラという地理的な特異性を活かしたブレンド。

 

direVdF ライユール 2015

ピノ・オーセロワ、シルヴァネール、アンファリネ、サヴァニャン・ヴェール / 白 / 4000yen / 2本

冬までじっくりセラーに鎮座して頂いたうえで、煮込み料理なんかと召し上がっていただきたいワインです。

 デキャンタージュがおススメとの情報アリ。

 

direVdF ル・ゾーヌ・ア・デデ グラン・クル・カッセ 2015

サヴァニャン、ゲヴュルツトラミネール / 特白 / 7000yen / 2本

 サヴァニャンのヴァン・ジョーヌ(この地方特有の黄色ワイン)とアロマティック品種のブレンド。

こんな奇抜なブレンドができるのはガヌヴァだけかと。

 

ドメーヌ物と違って、ネゴシアン物は多彩でアーティスティックなエチケットも魅力です。空き瓶コレクションも楽しそう!

 ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.07.21更新

こんにちは(*^^*)

毎朝、蝉の大合唱で目が覚める日々が続いていましたが

最近は心なしか蝉もバテ気味!?最後らへんは消えそうな鳴き声です・・sun汗がんばれ~~

それもそのはず、今年の夏は例年よりも暑い!!・・・気がします!

こまめな水分補給でしっかり熱中症対策もしていかなきゃですねuunleaf

 

さてさて、今日はビスより夏の贈り物 ”御中元” のご案内です★

今年のビスの御中元は4種類。

≪ワイン部門≫

ボルドー好き!フルボディー好きにおすすめ!!

メドック格付け第四級シャトー・タルボのセカンド グレートビンテージ!!

●セニョール・ド・タルボ 2005  箱入り ¥6100 (赤ワイン)

タルボ

 

南仏を代表するナチュラルワインの造り手、ドメーヌ・ゴビーのグレートビンテージ!!

●ドメーヌ・ゴビー コート・カタラン・ブラン ヴィエイユ・ヴィーニュ 2005 箱入り ¥5400 (白ワイン)

ゴビー

 

 

●通を唸らせるレアボトル!オーストリア自然派の牽引者!ブルゴーニュ好きにもおススメ!

モリッツ ハウスマルケ&ス―パーナチュラル 木箱入り ¥9720 (赤白セット)

モリッツ

 

≪ノンアルコール部門≫

イタリアのオーガニックジュース 6本セット

●ボッテガバーチ センチュリービオ 箱入り ¥2940

 バーチ

※価格表記はすべて税別です。

 

パンや自家製デリ等ここに載っていない商品も、もちろん御中元用に包装できますni

予算に応じて対応致しますのでお気軽にご相談くださいませglitter

県内外への発送も承っております。

 

モンマルトル・ビス 中森 さきrabbit

 

投稿者: Montmartre bis

2017.06.14更新

今年一番の衝撃はこの造り手さんのワインでした。(あと半年あるけどね)

僕をこのワインと出逢わせてくれたのは、大阪東心斎橋にある“お好み・葡萄酒”のお店さん。

目印はこちらの提灯さん(写真右)。『にこらしか』さん。なんと当主の若江さんは昨年のバンタガヴァンに助っ人として来て下さっていました!という縁もあり春先にお邪魔してきました。

にこらしか

その際、僕のソウルフード=お好み焼きと素敵なあてと共にグラスで何種類も飲ませて頂いた中、最後に出して頂いたのが“ル・マゼル”でした。

 

圧倒的な凝縮した果実味が押し寄せ、今まで感じたことのないフレッシュで複雑な余韻、酔いが醒めるとはちょっと違うハッとさせられるような不思議な感覚。

 

それ以来、これは仕入れるチャンスがきたらざんじ仕入れちゃろうと思うちょりました。

チャンスきました。

このヴィンテージ、またロゼ、赤は飲んでいませんが、型破りに美味しいであろうことは容易に想像できます。

ぜひ、お試し下さい!

le Mazel 3

左からル・マゼル

direVdF レ・レッシェ 2009 白 4600yen 3本

direVdF マゼル・ローズ 2014 ロゼ 2900yen 3本

direVdF ラルモンド 2006 赤 4100yen 3本

 

どれもばっちり飲み頃を迎えていそうです。

ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.06.10更新

ブルゴーニュ自然派のトップネゴシアン『フィリップ・パカレ』

高品質ネゴシアンの代名詞『ルイ・ジャド』

自然派の父と呼ばれるボジョレーの牽引者『マルセル・ラピエール』(8年間)

こんなブルゴーニュの超一流で修行してきた彼が魅せられたのは、チリ。

 

チリワインと言われるとチリ・カベに代表される重みがあって、パワフルな、そして安価な赤ワインが真っ先に頭に浮かびますが。

全くちがいます。sun

暑苦しさがなく、むしろ清涼感のある飲み腰。ブラインドで出されたら旧世界と信じて疑わないはず・・・。

 

フランス人のルイ=アントワーヌ・リュイットは2006年にドメーヌを興し、その後あの大地震で全てを失いますが、めげることなく再興。

工業的農業が圧倒的に多い中、良心的に健全なブドウを育てている農家さんからの買いブドウで造る異色、いや最先端のチリワイン。

これは“してやられた感”が半端ないです。

ピチウエケ

direアグリコーラ・リュイット・リミタダ ウアサ・デ・ピチウエケ 2014

チリ マウレ・ヴァレー / 平均樹齢250年の奇跡的古木から生まれる赤 / 2200yen

樹齢250年って・・・旧世界では聞いたこともない超古木。どうやって計ったんでしょうか・・・

 

彼の作る少し濁りのあるゴールド色をしたオレンジワインが強烈に印象に残っています。

ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.05.03更新

17.5.13 在庫状況を追記しました

 

皆様は『Vin Pur Jus』=果汁100%のワイン、と聞いてどう感じられるでしょうか?

ん?そもそもワインの原料ってブドウ果汁だけじゃないの?

と、思いませんか?

僕は思いました。 わざわざ書いてある(といっても至極目立たないのですが)ことにはどんな意味があるのでしょう?

 

ワインにはいろいろ入っているものがあります。

(うちはブドウ果汁だけで勝負してるぜ!)

 

という意味なんじゃないでしょうか、あくまで僕の個人的見解ですが。

 何かを加える事自体が良い悪いではなく、純粋に素材そのものを表現しようとするアプローチが好きです。

セミ・マセラシオン・カルボニック、SO2(酸化防止剤)は無添加、無濾過、無清澄。

M・ギニエ

ミシェル・ギニエ 左から

glitter2ボジョレー・ヴィラージュ ボンヌ・ピオッシュ 2014 3100yen 1本

glitter2ムーラン・ナヴァン プティ・オゼイユ 2013 4100yen 2

glitter2フルーリー オー・ボン・グレ  2013 4100yen 1本

glitter2モンカイユー 2012 4600yen 完売

フランス ボジョレー / じわりと沁みる赤 / ガメイ100%

 

・初めは17haもあった畑を、周囲の生産者が使う農薬や除草剤の影響を避けるため、7haまで縮小。

・品質の高いワインを造るための大切な要素はブドウ栽培にあると考えている。

・可能な限り愛馬と共に畑を管理している。

 

ナチュラル・ワインの中には確かにクセが強く、万人ウケしないものがあります。

それに酸化防止剤が一切入っていないものは取り扱いが難しい面はあります。

だからこそ、沁み沁みと美味しぃ・・・と感じられるワインと出逢えるととても幸せな気分になります。

幸せなワイン、飲みましょ♫

 ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.04.21更新

4.25 在庫状況を更新しました

4.22 在庫状況を追記しました

イタリア シチリア島、エトナ山の麓。

無施肥による栽培、農薬はおろかボルドー液でさえも基本的には使用しない。

醸造においても酸化防止剤は使用せず、ノンフィルターで瓶詰め。

なお、収穫後から翌年1月までは屋外でマセレーション(醸し)が行われる。

なぜゆえに屋外???

独特の風味が生まれるのだそうです。

『人的関与を極限まで廃した』というインポーターさんの言葉にうなづけます。

今回、日本へ入荷されたのは2600本。それがほぼ1日で輸入元さんで完売したそうです。abonあっげ。

 ビスへは6本入荷しております! 

contadino

glitter2フランク・コーネリッセン コンタディーノ 2015

イタリア シチリア島 / 個性派赤 / 3300yen / 6本入荷 → あと1本

 フランク・コーネリッセンには4つのキュヴェがあり、トップが『マグマ』、ミドルに『ムンジュベル・ロッソ』、ロゼの『ススカール』、そして『コンタディーノ』と続くのですが・・・。

『マグマ』は単一畑の厳選されたネレッロ・マスカレーゼから最高の年のみに造られるワイン。ちなみに今回2014がリリースされましたが入荷なしen

『ムンジュベル・ロッソ』は複数の畑の(時には複数ヴィンテージの)ネレッロ・マスカレーゼ100%のワイン。

そして『コンタディーノ(農家・お百姓さんの意)』は前出の2つのキュヴェに使われなかったネレッロ・マスカレーゼに加え、同じ畑に植えられているネレッロ・マスカレーゼ以外のブドウ、サンジョヴェーゼ、ミネッラネーラ、仮カンテ、ミネッラ・ビアンカ、カタラット、グレカニコ・ドラートを混醸したワイン。

 

『マグマになるかもしれない可能性を秘めていたブドウ』、『混植混醸というテロワールの表現技法』

なんだかロマンを感じるのはわたしだけ?

 ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.03.22更新

ニワトリがスーツを着てピラミッドの中にあるアンフォラを見下ろしています。

たくさん書いてある文字はアルファベットですがどう発音すればいいのか見当つきません。

見るからに明確に強烈な個性を持っていますnico 

Pyramid

direスロボドネ・ヴィナルストヴォ ク―ティス・ピラミッド アンフォラ 2014

スロバキア / こゆいオレンジ / 4800yen / 3本

 

・ワイン造りの歴史が2000年以上もあるイタリアの隣国、スロヴァキアのワイン。

・1912年から続く農園だが、戦争など様々な事情により廃れていたが、2010年見事現当主により復活した。

・土地の特徴を表現する手法として、ブドウの樹が植わる土地の土から造ったアンフォラという素焼きの壺を使って醸造。

・酸化防止剤は醸造中一切使用無し、瓶詰め時に僅かを添加。

・ピラミッド型のカーヴ内にアンフォラが埋められている。

・ピノ・グリとリースリングが半々。

・無濾過。(美味しそうに濁っております)

・ビストロ・モンマルトル シェフ・ソムリエ石原氏絶賛。

・年間生産量1000本。

・ピノ・グリ50%、リースリング50%

 ・果実味とミネラル感のバランス、そして圧倒的nあアロマ。

 

  ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.03.19更新

オーストラリア、ヴィクトリア州の州都メルボルンから南西に75キロに位置するジーロング。

バス海峡を挟みタスマニア島を望む冷涼な地域です。

そこで『余計なことはしない』主義、ブドウの持つポテンシャルを最大限に引き出すことに没頭する3人組のワイナリーがあります。

ビトウィーン・ファイブ・ベルズ、ぜひ覚えておいて頂きたいワイナリーです。

輸入元(ワインダイヤモンズさん)から案内がくると同時に売り切れになる、幻のワインでもあります。

Between Five Bells Red

direビトウィーン・ファイブ・ベルズ レッド・ワイン 2015

オーストラリア・ヴィクトリア州 / 赤 / 5000yen / 2本入荷

この一見お花のような、換気扇のようなエチケット・・・

おや、じっくり見ると何やら数字やワインの造りの用語が散りばめられています!

眺めているとイメージが膨らみ、これ自体が酒の肴になりますね♪

セパ―ジュはシラーズ90%、ピノ・ノワール5%、ネグロ・アマーロ2%、ネロ・ダーヴォラ3%。

奇妙な組み合わせのように見えますが、同時にとんでもなく自由感があります。

また、フランス産が多いbisのラインナップからすると貴重な存在でもあります。

 

昨年、ビストロ・モンマルトルにてシャンパン"シャルル・エドシック・メーカーズ・ディナー"を開催したおり、

直々にプレゼンテーションをしに来て下さったネッド・グッドウィンMW(マスター・オブ・ワイン)も

『信じられないくらい飲みやすい』『真の意味でのハイバリュー』『もっと飲みたい、おかわりが欲しいと思わせてくれる』と、手放しに絶賛していますgya

 

マスター・オブ・ワインが絶賛ですと!?これはもう・・・飲みたいっ!

 平ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.03.11更新

ヴァン・ナチュールだけでなく、ワインについてまだまだ勉強が足りない僕は。

お客様から、様々教えて頂くことがあります。

それはまだ自分が飲んでいないワインについての味わいや印象だったり、

現地の様子だったり、未知の生産者のことだったり・・・ihi

 

今日ご紹介するワインは、お客様に教えて頂いた造り手さんのワインです。

そのお客様は自分よりもヴァン・ナチュール歴がずっとずっと長い方で、かつてはヴァン・ナチュールのお店もされていました。

そんな方から、こちらの造り手さんのワインを取り寄せてほしい(しかも1本、2本の話でなく)とご依頼を頂きました。

大先輩がこんなに熱く飲みたくなるようなワインって一体・・・と気になり過ぎた僕は、自分の分も合わせて注文しました。(ちゃっかり&こっそり)

それが、ニコラ・ルナール トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン ジャンヌとの出会いでした。のち半年の間に3本は飲み重ねました。反則級に美味いです!

Cuvee j

direニコラ・ルナール トゥーレーヌ・ソーヴィニヨン キュヴェ・ジェイ 2014

フランス ロワール / 優しい気持ちになれる白 / 4000yen / 現在庫 4本

前出のジャンヌはネゴシアンもの、こちらのキュヴェ・ジェイは平均樹齢30年のドメーヌものという違いがあります。

風来坊・ニコラ・ルナールのワインはなにか、もともと身体の一部だったものを飲んでいるような、沁み亘る感覚を与えてくれます。

酸化防止剤(亜硫酸)は瓶詰時に2gのみ。

ソーヴィニヨン・ブランの青っぽい、独特の香りが苦手な方には強くお勧めします。以後、ソーヴィニヨン・ブランが飲めるようになるはずです!!

 

この手のソーヴィニヨン・ブランを飲んで、この品種に対する先入観が間違っていたことが分かりました

 あぁ、美味しいなぁ ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2017.03.09更新

ヴァン・ナチュールは旧世界の専売特許ではありません。

今回ご紹介するのは南アフリカ共和国のヴァン・ナチュールです。

南アフリカのワインを飲みなれていない方にとって、聞きなれないピノタージュなんて品種。

そしてテーブルワインとしてはエレガントすぎるお値段・・・。

 

なかなか手が伸びにくい存在かもしれません。

それでも僕はお勧めします!!!

ヴァン・ナチュールの魅力の一つは、飲むたび『こんなワインもあったのか!?』という新鮮な驚きと発見があることだと思っておりますのでihi

クリント

direテスタロンガ エル・バンディート キュヴェ・クリント 2016

南アフリカ共和国 ステレンボッシュ スワートランド / ピノタージュ100% / 3000yen

ピノタージュというピノ・ノワールとサンソ―の交配品種から選別された南アフリカ独自のブドウ。

有機栽培されたブドウを収穫後、まるごとタンクに入れ蓋をしたまま10日間。マセラシオン・カルボニックと同じような過程を踏む。

その後足踏みのピジャ―ジュ、数日後果皮を取り除き、8月頃までそのまま熟成。発酵が落ち着いたころにブレンドし、さらに数か月なじませる。

自然発酵、無清澄、無濾過。

 

『スワートランドのラマ―シュックといいう、南アフリカにおいてナチュラルなワイン造りのパイオニアとして一躍したワイナリーで、醸造責任者として働いていたクレイグ・ホーキンスが2008年、満を持して独立を果たした自身のワイナリーです。』 輸入元HPより

 

ヴァン・ナチュールそのものです!これからは南アフリカはどんどんアツくなりそうです!!

 ソムリエ 中森しゅう

 

投稿者: Montmartre bis

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