2018.03.24更新

桜の季節がもうすぐですね(もっとも沖縄の桜はとうに散りましたが)

内地だと花見の段取りに奔走されている人々もいるのでしょう。

まぁ花見と言いましても、実際に“花”を眺め楽しんでいる人は少なく、

“野外における飲酒を目的とした会合”といった様相を呈することがほとんど!?

だったら、今だって沖縄でお花見できるさ~♪♪

ロゼフェア2018-1

花がなくっても、美しいロゼワインを眺めて飲んだらいいさ~♪♪

というわけで・・・

3月25日(日) ~ 4月22日(日) の1カ月間

全てのロゼワインが1本から10%OFF‼‼

(通常はbis会員様に限り、3本以上ご購入で現金清算時のみ10%OFF)

ロゼフェア201802

 dire画像に写っているものは本日時点での在庫です。早い者勝ち・無くなり次第終了、或いは交代があります。

 

direロゼはキャラクターによっては白のように冷やしてもOK!赤のように少し高めの温度でもOK!

 

direもしも白でもない赤でもないロゼに対して中途半端、というイメージをお持ちだとしたら、そのイメージは一旦わきへ置いておいてお試しください。

飲んだ瞬間“オールマイティ”・・・そんな言葉がスッ、と湧いてくることと思います。

 

dire一口にロゼといっても実に多彩な造り方やブドウ品種、産地など、白や赤と同じようにバリエーションがあります。

色々とあるロゼの中から、ご自身好みのロゼを見つけ出して頂けるきっかけになれば幸いです。

 

色・香り・質感・味わい(時に音)と五感を刺激してくるワインですが、個人的にはその色を最も楽しむことができるのがロゼだと思っています。

 ロゼびいきソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

2018.03.09更新

不肖、中森。自然派ワイン歴=モンマルトル勤続年数=2年と6か月。

まだまだ浅いながらもこの2年半、自然派ワインに親しんできました。フランスを中心に少なくない種類を飲ませて頂いてきました。

飲むときは造り手のことを調べたうえで飲むのですが、様々な情報がある中で造り手がどこで修行してきた方なのか?先代は誰なのか?誰に影響を受けた造り手なのか?という点はとても気になるポイントです。

非常にザックリ言ってしまえばそのルーツを知ると、多少はワインの風味の方向性がイメージできるからです。好みのワインに出会うための近道なのではないかと思います。もちろん全然違う!ということもありますが。

とまれ、ルーツを調べているとよく出てくる名前がマルセル・ラピエール、フィリップ・パカレ、プリューレ・ロック、シャソルネィ、マゼル、ラングロール、ジュール・ショヴェなどなど・・・。フランス以外だとルーシー・マルゴー、ゼップ・ムスター、エラスリス、ルドルフ・シュタイナー、ラディコン・・・などなどなど。(僕の偏見ですのであしからず)

その中にヨスコ・グラヴナーは登場します。

グラヴナー

direリボッラ 2007 9000yen

イタリアとスロヴェニア国境辺りの地場品種、リボッラを地面に埋めたアンフォラにて醸し、発酵させたいわゆるオレンジワイン。

direビアンコ・ブレグ 2006 10500yen

シャルドネ、ピノ・グリ―ジョ、リースリング、ソーヴィニヨンのブレンド。こちらもいわゆるオレンジ。

 

フランスの自然派ワインの父マルセル・ラピエールだとしたら、

イタリアの自然派ワインの、とりわけオレンジワインの元祖ヨスコ・グラヴナーでしょう。

 

それが、ほとんどといっていいほど日本で流通していなかったのですが、

この度、ヴィナイオータさんが日本への輸入を開始して下さることになりました。

その一報があった時、僕は。 もちろん飛びつきました!

いままでどこ探しても見つけることができなかった幻のワイン。

とことん味わってください! ソムリエ 中森しゅう

投稿者: Montmartre bis

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